F4サイズのキャンバスに油彩。
藍色の背景に黄金色による描写がリズミカルに、派手な技巧はあまり用いず、率直なコンポジションを生み出しています。
形式を保ちながらも、生き生きとした感情の発露や相手に送るメッセージ性を持ち合わせるのは絵の世界と同じですね。
こちらの作品は、浴衣の模様のようにも見えますね。
落ち着きのある和室に飾っても浮かないと思います。
もちろん白い壁やコンクリート、左官壁にも合うと思います。
障子のような木調の素材とも相性が良いです。
凹凸感と光沢感がある作品ですので、光加減によって表情の変化が楽しめます。